検索バーに数字を入れると直接デッキに入る日記

例えば 3 と入力したあと、スペースに続けて入力すると補完機能が働き、さらにリターンキーを押すと自動的にデッキに3枚入る。

f:id:argus-battle-net:20190122164321p:plain

持ってないカードだと、ワイルドカード使用確認画面になり、再度リターンキーを押すと使ってくれる。なにそれ……

シールド戦ばっかりやってる日記

初7勝

f:id:argus-battle-net:20190121170519p:plain

1万ジェムぐらい浪費してやっと7勝達成。
Channel FireballのLSV評価も出揃ったみたいだし、一通りカードを見直してBO3ドラフトに初挑戦してみようか。

初シールド所感

ずーっとBO1ドラフトしかしてなかったんだけど、新エキスパンション初体験ということでシールドに挑戦してみていた。

不思議なのだが、ゲーム配信者がやっていた開始前日の配信プレイや、自分の初日のプレイでは、2マナのクリーチャーが異様に少なかった。自分が見た範囲ではね。

アンコモンのギルドメイジを除くと、2マナのクリーチャーが各色0~3体しかいないみたいな。

赤黒以外は、3マナから勝負する環境なのかなあ、とか思ってたら翌日以降、普通になった。ずっと普通。謎。

カード情報API

f:id:argus-battle-net:20190121201335p:plain

マウスカーソルを置くと画像が表示されるHTMLコードを生成する機能を作ってみている。

<<セラの天使/Serra Angel>>

CSSで以下のようにaタグのクラス定義がなされている前提のコードなのだが……

a.showthumb:hover { position: relative; text-decoration: none; }
a.showthumb span { display: none; position: absolute; top: 1em; left: 0; }
a.showthumb:hover span { border: none; display: block; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; margin-right: 0px; margin-left: 0px ; width: 300px; }

はてなブログのカスタムCSSに登録しても、スマートフォン 向けのページには反映されないのかな。スマホのブラウザはよくわからん。

オリジナルデッキでダイヤになったよ日記

自分で考えたデッキでポンポンと2Tier上がってダイヤになれた。
どーってことないランクだけど、こういう流れは楽しい

f:id:argus-battle-net:20190120122302p:plain

デッキリスト Sirokuro | MTG Arena Deck List | MTG Arena Pro

f:id:argus-battle-net:20190120125249p:plainf:id:argus-battle-net:20190120125315p:plain

勝てた理由としては、白単と赤単に対して、4ターン目に ケイヤの怒り を唱えて勝つパターンと、2ターン目から騎士クリーチャーを出しまくって長期戦に持ち込むパターンの、2通りの勝ち筋が刺さった。

あと 野生の律動 とか使用するビートダウン系の新デッキには ケイヤの怒り と 不敬の行進 で必勝の体制になる。

テフェリーには勝てないデッキだが、たまたま居なかった(いいんかそれで……)
ダイヤだとテフェリーが多くて全然勝てないようだ。昇格時には8割以上あった勝率が3割前後になった。

デッキコードメモ 

8 Swamp (DAR) 258
2 Aryel, Knight of Windgrace (DAR) 192
4 History of Benalia (DAR) 21
4 Isolated Chapel (DAR) 241
4 Knight of Grace (DAR) 23
4 Knight of Malice (DAR) 97
2 Elenda, the Dusk Rose (RIX) 157
2 Profane Procession (RIX) 166
2 The Immortal Sun (RIX) 180
1 Vraska's Contempt (XLN) 129
2 Ixalan's Binding (XLN) 17
9 Plains (DAR) 252
2 Midnight Reaper (GRN) 77
2 Ethereal Absolution (RNA) 170
4 Kaya's Wrath (RNA) 187
2 Mortify (RNA) 192
2 Consecrate // Consume (RNA) 224
4 Godless Shrine (RNA) 248

除去カードは適当に色々試している。 

薄暮薔薇、エレンダ/Elenda, the Dusk Rose は赤単相手の勝率UPに貢献していた。
ケイヤの怒りを唱えたあとに残るのがいい。

アグロデッキではないので、3ターン目に 真夜中の死神/Midnight Reaper かベナリア史を唱えられるなら、Midnight Reaperを唱える。
ドローを増やして盤面に合ったカードを引く可能性を高める方がいい。

 

ラヴニカの献身のスポイラーが出た日記

カードイメージギャラリー

公式APIから取ってこれる画像もこの画質にならんかのう。あれでは文字が読みにくいんじゃがのう。

magic.wizards.com

無限コンボのデッキリスト

Channel Fireballでスクイーとジュディスを使用した無限ダメージコンボを内蔵したデッキリストが紹介されていた。

スカークの探鉱者スクイーを死なせて赤マナ1点、スクイーを唱えて蒸気族2体から赤マナ2点でコンボが成立する。

陰惨な生類(通称マドハンド)が入っていて、キーカードが除去されたあと、もう1回チャレンジすることが可能。

 

www.channelfireball.com

f:id:argus-battle-net:20190112075440p:plain

イクサランブロックドラフト 

3パックの内訳が イクサランの相克 - イクサランの相克 - イクサラン というパターンによるドラフトはあんまり行われていないらしく、ネット上の記事が見つけにくい。

イクサランはRaid(強襲)と海賊が滅茶苦茶強くアグロが基本で次点は恐竜。
相克はそれほどアグロが強くなく恐竜は弱め。

らしいのだが、混ざるとどないやねん、という所はよくわからなかった。

(個人的な感想としては恐竜は弱く、白黒吸血鬼・青緑マーフォーク・色に柔軟性がある海賊の3つのアーキタイプが軸)

www.channelfireball.com

で、上手い人の記事が出てた。以下感想

『赤が弱い』→確かに。自分の経験でも、赤黒海賊ぐらいしか良いアーキタイプが無い。相克の方で恐竜が弱いのが痛くて、赤緑恐竜で強いデッキにするなら3パック目のイクサランパックで幸運を引き寄せないとならない。もちろん、そんな想定でPickしたくない。

『黒が強い』→白黒吸血鬼が除去を取れない可能性がほぼ無くって強いと思っていたが、加えて黒緑ビートダウン、青黒海賊も強いとのこと。除去は正義。

『Pick出来るならマーフォーク最強』→全く同意見

Botは特定の色に固執するので、途中の方向転換は重要』→どの辺まで方向転換出来るのよ、という所が知りたいのだが……まあ同意見。

『オマケ。白緑マーフォークでも7勝できた』→発見への道との相性がいいんだよね。こういうカードを取れた時、最善のデッキが変わってくるのがドラフトの面白いところ。

f:id:argus-battle-net:20190112083957p:plain

 

イクサランブロックのドラフト記事リンク集

Channel Fireballのイクサランカードレビュー。

Ixalan Limited Set Review: White

 

種族シナジーについての詳細な解説

『イクサラン』ドラフトの岸辺に近づいてみる | 記事

 

種族シナジーが薄くなった場合のアーキタイプの紹介

『イクサラン』ドラフトにおける、部族以外のアーキタイプ・トップ5 | 記事

 

評判のいい有料記事

イクサランドラフト環境ガイド|kwhm|note

 

有料記事だが買えない。ドミナリアはnoteにあるのだがー

中村修平のリミテッドスクール 『イクサランの相克』編 | 記事

カード情報取得アプリを作っている日記

Artifactと同じように、MTGのカード情報もWebブラウザURIを打ち込むだけで取得できるようなので、それをWindowsアプリから利用してみている。

まず、取得したデータを画面に表示するところまでやる。その後ブログ記事を作るのに役に立つ機能を追加する予定。

 

APIのドキュメントがここ

MTG API Docs - Magic: The Gathering API Documentation

で、.NETから使用するためのライブラリもあるのだが、ライブラリの方が全然使えない。利用しようと丸一日使いこんでみたが時間の無駄だった。

 

どうも何度もアクセスすると、エラーを返すより先に応答が遅延し始めるようなのだが、ライブラリを通していると通信処理がどうなっているのかサッパリわからない。

で、ブラウザにURI直打ちするなら上手く動くので、ライブラリを使わなきゃ問題ないんじゃねと判断。それからの作業はスムーズに進んだ。

f:id:argus-battle-net:20181230153806p:plain

↑はライブラリのサンプルコード。HTTPのGETパラメーターを、こんな風に表現するのは自己満足もいい所ですわな。価値ナシ。

 

f:id:argus-battle-net:20181230154248p:plain

 ↑開発中の画面。

カードを眺めるだけならMTG Arenaで十分なんだけど、これには右クリックから日本語Wikiを開けるという画期的な機能が(笑)

『確証/確立』のような分割カードはうまくいかない(別個のカード扱い)のでどう対応しようかなと思っている。

あと「色のAND指定」が欲しかったので作ってみている。
MTG Arenaだと、「白と緑とマルチカラー限定」と選択しても「白を含むマルチカラーと、緑を含むマルチカラー」が表示されてしまう。

これは例えば「セレズニアデッキを検討したいので白緑のカードだけ見たい」という場合に不便だった。

あの花のアイコンの意味

今まで把握していなかったのだが、あれは"Not Collected" を表示に含めるという意味らしい。
正確には、"Collected" と "Not Collected" の両方を表示するという意味。

f:id:argus-battle-net:20181229173821p:plain

ちなみに現状、"Collected" と "Not Collected" の両方を選択しないなら「両方表示する」。

これは色のフィルタも同じで、一つも色が選択されていないなら「全ての色を表示する」。
5色+無色をすべて選択したときと同じ結果になる。